長崎 軍艦島
もともとは水成岩からなる瀬にすぎなかった、小さな島は
石炭の採掘を目的に、人が集まり、そして繰り返し埋め立てられ
その面積は3倍の大きさになりました。
それにしても、当時としては花形の産業だったのでしようね
小さな島は最先端の建物を生み出しました。
プールや鉄筋コンクリートの宿舎や地下には売店
郵便局や床屋と・・・当時では珍しいテレビ、などの電化製品も
いち早く取り入れられて
経済と生活がここで犇めいていたのだと思う
火事と台風の恐怖、採掘の危険を除けば。
島民は人口密度は高いけど、狭いながらも豊かな暮らしが出来ていたという。
護岸堤防を施したこの形状が、遠くからみると
軍艦のように見えます。
見学できるのは、島全体の3/1程度でしようか。
すでに劣化した建物の倒壊の事故や危険に備え
ビル群に近づく事はできません。
また、見学に際して守るべきいくつかのルールも決めてありました。
出入り口はここからで、第1、第2、第3見学広場が設けられています。
最初の見学ポイントは第一見学広場
正面に見える景観
もともとの小さな島
「端島」の頂上に建つ、島民の水がめとなった、貯水槽が見えます。
明治より昭和までに、周りは6回にわたり埋め立て拡張されてい行って
現在の軍艦のような形を成していった。
その2
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