プラダを着た悪魔

              
        

OH! ゴージャス!映画『プラダを着た悪魔』

category - MyDiary・出来事写真日記
2008/ 07/ 05
                 
映画『プラダを着た悪魔』公式サイト
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大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった…! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上“センス、ゼロ!”と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは戦えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。この会社で、このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ…? 働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描く。 
(allcinema ONLINE)

ニューヨークのビジネス街から始まるこの映画
良くある出世もの(出世欲物映画)ストーリーの映画です。
この手の映画は小難しく考える事無く、ストレートに
ストーリーを楽しめるので割りと好きなジャンルです。
きらめくブランドやデザイナーがぽんぽんとセリフに出てくる
ファッションとはその個人を表現するアイデンティティの一つといってのける・・・
アクセサリや服装でもその人のライフスタイルが分ったりすると言うくらい・・なるほど
関心のある内容の映画でもある。
映画では実際にお目にかかることの出来ない
豪華で煌びやかなファッション誌界の世界を味わう事が出来る。
自分の生活とはかけ離れた、この現実離れした世界が映画的で楽しめる。

主人公が、ハチャメチャ出世欲に取り付かれた映画か、欲より人情を優先してしまうのか
とに分けると、この映画は後者で、ファッションセンスもさえない主人公がどんどん
難題を解決していって、しかもセンスも磨く、サクセスストーリー
有能になればなるほど、私生活を捨てていかねばならないという
映画の中では昇進する時は全部の私生活が破壊した時と知る。
主人公は後者を選択する映画に仕上がっているので、
映画としては可愛さが際立ってくるというもの・・・
そしてエンディングを迎えることが出来る。
しかし次の目指すジャーナリストとしての職場で
そういった難問なしに幸せに生活を送れるかは甚だ、疑問に思えるけどね・・・
でも理屈抜きに楽しい映画に仕上がってますので是非見て欲しいです。


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映画『プラダを着た悪魔

                         
                                  
    
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