奈良

              
        

No7世界最古の木造建築で世界文化遺産に登録された法隆寺を見て回る その7

category - 旅・旅行
2008/ 09/ 04
                 

舎利殿・絵殿

舎利殿 絵殿

舎利殿は太子が2歳の春に合掌された掌中から
出現したという舎利を安置する建物。
絵殿は太子一代の事蹟を描いた障子絵が納めてある 。

舎利殿 絵殿2

舎利殿 絵殿1

いよいよ出口へと・・・
法隆寺は見ごたえのあるお寺でした。
実際のところ聖徳太子と法隆寺がこれほど結びつきの
多いお寺とは知りませんでした。
炎天下の中で汗を拭き々でしたがとっても楽しい見学となりました。


表門に出てきたところで一腹です。
茶店で好物の柿を食べた正岡子規では
ありませんが・・・勿論俳句も読めませんが(笑)

お腹も空き、茶屋にて梅蕎麦を頂きました。
この蕎麦が梅の味のする蕎麦で
だしもすっぱい目(とろろ昆布のだしのような・・)
さっぱりととってもうめー蕎麦!!
梅蕎麦


くずきり2
デザートは地の名物のくずきりを頂きました。
とっても思い出に残る味となりました。

くずきり

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No6世界最古の木造建築で世界文化遺産に登録された法隆寺を見て回る その6

category - 旅・旅行
2008/ 09/ 03
                 

yumedononozu.gif


夢殿案内

八角堂の美しい形態をした美しい建造物が
東院伽藍(夢殿)です。この夢殿は鎌倉時代に改造がなされている。
聖徳太子が禅定をして夢を見るための聖所を記念したものとされていたり
天平11(739)年、行信僧都によって、太子の
冥福を祈るために建立されたものされています。
夢殿というと、この堂に籠って瞑想する太子の姿を思い
描くものですけど、実際には
太子の死(西暦622年)後、100年以上後の
建立である事が分かています。
この堂に救世観音が
安置されている太子の等身像ともいわれるものが安置されています。
夢殿


この夢殿に関した記述として
怪奇映画にでもなりそうな話の書かれたページを探しました
お暇な方、関心がある方はジャンプして読んでみて下さい。


救世観音像の謎

いずれもネットで探したものです、信頼性は責任は持てませんのでご了承のほど


建築物としても貴重つくりをした夢殿
名前は素敵なのになぞの多い夢殿ですね

夢殿1

その7へ完結



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No5世界最古の木造建築で世界文化遺産に登録された法隆寺を見て回る その5

category - 旅・旅行
2008/ 09/ 02
                 


今日は地図では左下になる鏡池と聖霊院についてです。
daihozoinzu.gif

鏡池
鏡 池
身を清めるための手洗い場


法隆寺の「鏡池」と「子規の句碑」です。
正岡子規の俳句の碑

「聖霊院」の前に法隆寺の「鏡池」があります。
正岡子規が明治28年に
法隆寺を訪れて、茶店で好物の柿を食べた時の
あまりに有名な俳句は
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
その句碑が建っています。





聖霊院

聖霊院
太子信仰が盛んになってきた平安末期に聖霊院は建立されたとされています。
鎌倉時代には聖徳太子信仰が高揚(こうよう)し、聖徳太子の尊像(平安末期)
を安置するために、東室の南端部を改造したのが
この聖霊院です。
院の中には入り鑑賞することが出来ます。

内部には3つの厨子(ずし)があり、中央の厨子(仏像・仏舎利・教典・位牌などを
中に安置する仏具の一種)には
法隆寺のご本尊でもある聖徳太子45歳の像
左の厨子には太子の長子・山背大兄王や兄弟皇子の殖栗王の像
右の厨子には太子の兄弟皇子・卒末呂王や高句麗僧・恵慈法師の像。

「聖徳太子坐像」を中心に侍者「山背王(やましろノみこ)
「殖栗王(えぐりノみこ)」「卒末呂王(そまろノみこ)」「恵慈(えじ)法師」
坐像が安置され、いずれも藤原時代の作で国宝です。

聖霊とは聖皇御霊の意味で、聖徳太子が御本尊です。

その6へ


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No4世界最古の木造建築で世界文化遺産に登録された法隆寺を見て回る その4

category - 旅・旅行
2008/ 09/ 01
                 


法隆寺は、聖徳太子が立てた寺院として
世界文化遺産のリストに日本で初めて登録されるなど、
世界的な仏教文化の宝庫として1400年に及ぶ伝統を誇ています。


世界文化遺産に登録された法隆寺を見て回る その4は
ここ法隆寺お宝を展示してある場所、大宝蔵院です。

展示館
daihozoinzu.gif

聖徳太子の資料や(かわいい子供の頃の聖徳太子像が印象的だった)
百済観音像をはじめとする寺宝を公開している。
かなりの量の宝蔵ですゆっくりと時間をかけて見て見たい
貴重な品々があります。
百済観音堂と東宝殿、西宝殿からなる建物で
平成10年(1998年)に完成したそうです。
エアコン空調のきいた展示室でした、ゆっくりと見て回れますよ。
ここの資料館もやっぱり撮影が禁止されていました。
イタリア語らしきカップルがしきりにメモを取りながら見て回る姿も
見かけました。
百済観音

夢違観音像1

玉虫厨子

薬師浄土図1

いくつかのお宝写真はネットで拾いました。

百済観音堂を中心とする東西の宝蔵に、
有名な夢違観音像(白鳳時代)
推古天皇御所持の仏殿と伝える玉虫厨子(飛鳥時代)
蓮池の上に座す金銅阿弥陀三尊像を本尊とする橘夫人厨子(白鳳時代)
をはじめ、百万塔や中国から伝えられた白壇造りの
九面観音像・天人の描かれた金堂小壁画など
わが国を代表する宝物類を多数安置しています。

その5へ


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No3世界最古の木造建築で世界文化遺産に登録された法隆寺を見て回る その3

category - MyDiary・出来事写真日記
2008/ 08/ 28
                 


ブロガーさんから指摘がありましたけど、確かに人はあまり写ってないですね!
団体さん20人くらい1組、結構外人さんもいたり、他にも何10名かは
居たと思うのですが場所が広いので
どこかに吸い込まれていると言う感じなのでしょう(笑)
やっぱり1番の理由は
7月の一番暑かった平日というのがゆっくり見て回れた事だと思われます。
大講堂へ
回廊右側の通路から撮影した大講堂

daikodonozu.gif



大講堂
大講堂 正面写真
2003年の大講堂復元

「弥勒三尊」

大講堂の中にはご本尊「弥勒三尊」
(弥勒菩薩、法苑林菩薩・大妙相菩薩)が祭られています。
仏様は撮影禁止でした、インターネットから拾ってきた
写真をピンナップ使わせてもらいました。
大講堂に安置されている弥勒三尊は、
近世の早い頃から西院弥勒堂の仏様でした。
向かって右は法苑林菩薩[ほうおんりんぼさつ](左脇侍)で、
左は大妙相菩薩[だいみょうそうぼさつ](右脇侍)です。
修学行では適当に見ていた、これら仏様も今回は堂々と
そして厳かに見えてくる。
大講堂をさらに奥へと進みます。
大講堂を更に奥に進み「上御堂」があります。
創建は天武天皇の皇子・舎人親王とする伝承が
ありますが明かではありません。
普段は非公開ですが、秋の期間のみ特別に開扉されます。
さらに右方向にすすむ。
と大宝蔵院です。


その4へ

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