建物

              
        

町家建築が多く見れる八女市福島町

category - 福岡 景色風景観光
2016/ 08/ 31
                 


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江戸末期・明治・大正・昭和にわたり反映した町家

八女福島の町並みは商家の立ち並ぶ

伝統工芸職人の町でもありました

古い建物は白壁作りの建物になったり、荒れ放題の住居とかもあったりします。

建築物は永遠にあるものでもなく、朽ちていくので

存在感とか価値とか感じてしまうのでしょうか。

そんな町家が多く存在しその建物を使いながら営み暮らす生きた町並み

ここにあります。

ひびが入ったり壊れかかったり使い勝手も悪い住居を

保存しながら維持していくのは大変なことだろうなーって思う

町家群198ヘクタールが重要伝統的建造物群保存地域に指定されています




撮影場所:八女福島の町並み




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刑務所時代の遺構 旧三池集治監擁壁 煉瓦造擁壁

category - 福岡 景色風景観光
2014/ 03/ 11
                 

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刑務所時代の遺構 旧三池集治監擁壁 煉瓦造擁壁

当時の三池炭鉱での安定的な労働力を確保するための

教育という目的の監獄施設そして残された跡壁。

大牟田市上官町

レンガ造の外塀が残されている。

高さ約5m、幅約50cm~1m。

レンガ石イギリス積み。

                         
                                  
        

当時ヨーロッパを席捲していた洋式建築に影響を受け植柳小学校旧講堂

category - 熊本 景色風景観光
2011/ 11/ 02
                 

この歴史を感じる西洋建築建物

大正14年(1925)に植柳小学校の講堂として建てられたものです。

講堂と付属室として二つの部屋からなる

外観は全体として左右対称を基本とした古典的な手法を用いたデザインです。


その建築様式は大正時代のロマンを感じる事の出来る

鉄筋コンクリート造りの建物です。


今ではもう見ることの出来なくなった

新古典主義(表現主義)の建築物として当時の姿を伝えている貴重建築物です。


老朽化していくこの姿はこの時代にしか見ることの出来ない有形文化財

出来れば保存されて欲しい建築物

朽ち果てさせたくない建物の一つですね!

コンクリートも長年クリーニングが出来ていない性で黒かびが発生してるようです

廃墟としての風格はあるのだけれど、コンクリート寿命を考えると環境は良くないかと・・

指定ランクが上がることを願っています。


指定年月日;平成3年7月10日
指定ランク:市指定





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線路 豊後森駅 久大線そして今は 豊後森機関庫と転車台が近代化産業遺産に認定

category - 景色・写真
2011/ 05/ 06
                 
豊後森機関庫 施設 機関庫 廃墟 転車台 公共施設 交通機関 建物 昭和 時代 車庫 交通車両基地 大分県 玖珠郡 玖珠町 鉄筋コンクリート造 扇形機関庫 正面 側面 裏面 




SLが走っていた時代

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当時ここには12車両を自由に回転させるSL機関庫が存在した

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〇2009年豊後森機関庫転車台が近代化産業遺産に認定 つづきを読む

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大分県 玖珠郡 豊後森機関庫 近代化産業遺産は昭和の証人

category - 建造物写真・ART建物
2011/ 05/ 05
                 
豊後森機関庫 施設 機関庫 廃墟 転車台 公共施設 交通機関 建物 昭和 時代 車庫 交通車両基地 大分県 玖珠郡 玖珠町 鉄筋コンクリート造 扇形機関庫 正面 側面 裏面 





image昭和の証人



昭和戦後、蒸気機関が力強く活躍していた頃

機関車からディーゼルに取って代わってその役目を終わる。


行って見たかった場所

昭和の先人たちの活力に満ちていた職場は力強いフォルムを

残しながら静かに建っていた。

画像13m




扇形をした機能的な構造物のフォルムは機関庫

今見ても美しい姿をしていた。

画像1

ここに12の車両が収められレールが放射状に伸び

SLを転車台に誘導して自由に向きを変えていた。






鉄筋コンクリート作りの建物はツタに覆われ、ガラスの割れた

窓枠、程よい錆び感はまさしくいい頃合の廃墟感を醸し出している。

画像11







画像3

このカメラ位置のところに立ち入り禁止のロープが張り巡らされている

ここから先には入る事が出来ない

落下や危険を注意する立て看板もある。

いい画を撮りたいのは分かるが、ルールを守らない愛好家もいた気をつけて欲しい。


画像15


この屋内を撮った写真は裏に回って壊れた窓越しに望遠で撮る事が出来た。

当時の繁栄と衰退が見て取れる気がする。

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画像2

建物の裏側です、今見て置きたい、今しか見れない光景がそこに存在する。


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当時の活気ある写真



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