西洋建築

              
        

当時ヨーロッパを席捲していた洋式建築に影響を受け植柳小学校旧講堂

category - 熊本 景色風景観光
2011/ 11/ 02
                 

この歴史を感じる西洋建築建物

大正14年(1925)に植柳小学校の講堂として建てられたものです。

講堂と付属室として二つの部屋からなる

外観は全体として左右対称を基本とした古典的な手法を用いたデザインです。


その建築様式は大正時代のロマンを感じる事の出来る

鉄筋コンクリート造りの建物です。


今ではもう見ることの出来なくなった

新古典主義(表現主義)の建築物として当時の姿を伝えている貴重建築物です。


老朽化していくこの姿はこの時代にしか見ることの出来ない有形文化財

出来れば保存されて欲しい建築物

朽ち果てさせたくない建物の一つですね!

コンクリートも長年クリーニングが出来ていない性で黒かびが発生してるようです

廃墟としての風格はあるのだけれど、コンクリート寿命を考えると環境は良くないかと・・

指定ランクが上がることを願っています。


指定年月日;平成3年7月10日
指定ランク:市指定





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