2013年01月

              
        

ガンガラーの谷で森の住人と話す、。風景景色写真 沖縄県南城市玉城前川202

category - 沖縄 景色風景観光
2013/ 01/ 30
                 

森って云うけど、そんじょそこらにある森とは

ちょっと違うね!

神秘的な森って感じの言葉がぴったりで

映画のセットのような感じさえする。

目を凝らすと、木の又に腰かけて

森の住人が現れそうだ!

楽器を奏でながら、森の生い立ちを詠っていそうだ。

20130121183008 (2)

ガジュマルの木は歩くって云われています!

根を台地にしかり張り、枝葉は縦横無尽に伸びるそのサマは生命力を感じますね

ツタのように伸びた先は地面に着き、養分を求めて新しい根になりがどんどん増え

大きくなる、いつしか違う場所に立っている、

歩くというのも肯けるような気がします。


奇怪に伸びた木々の様子は時には近寄りがたいほどの

神秘な姿をしていたりします。

20130121183008 (4)

静寂さが少し怖いくらいの雰囲気に包まれる。

一団からはずれる、そして住人の詩に包まれる。








DSC09298lo.jpg

6406374.jpg
http://pixta.jp/photo/6406374

ここら辺の谷間は音を吸収してるように感じた

ちょっと離れていくガイドさんの声がとどかなくなる

そして無音に

シーンとした空間は時間が止まり

守り神が見てる気がした。




20130123204712.jpg

時の守り神がこの自然を壊さぬように

守るようにと語りかけてるようだ!


20130123204712 (1)

何時ごろこの鍾乳洞は崩れたのだろうか

ツタが垂れ下がる、シダが生い茂る、むき出しの岩肌と

壊れてできた景観は鍾乳洞とはまた違った異次元の空間を作り出していた。

20130126134218.jpg

その1 ガンガラーの谷 答えは森の妖精が知っている

ガンガラーの谷 もう一つのコンセプトは命の誕生

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アクセス
沖縄県南城市玉城前川202 ガンガラーの谷

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ガンガラーの谷 もう一つのコンセプトは命の誕生。風景景色写真 沖縄県南城市玉城前川202

category - 沖縄 景色風景観光
2013/ 01/ 25
                 
その2

ガンガラーの谷の散策、中ほどに「命の誕生」を祈願する

「種之子御嶽」(サニヌシーウタキ)と云われる洞窟がある。

20130121183008.jpg
イキガ洞

20130122135346.jpg
イキガ洞


イキガ洞の名前についてですが、「イキガ」とは沖縄の方言で

「男性」の意味で使われる言葉みたいです。

ガンガラーの谷には「イキガ洞」だけではなく女性の「イナグ洞」もあります。

どちらの洞窟には人体の一部に似た鍾乳石があります。

それををみて、昔の人がつけた呼び名が、どうやら

「命の誕生」「子宝」というふうに結び付き

信仰物になった神秘的洞窟ってところでしょうか。


20130121183008 (1)
イキガ洞

この洞窟の奥に男性の一部に似た岩のご神体があります。



20130122135346 (1)
イナグ洞

この洞窟の中に女性の一部に似た岩のご神体があります。










20130122142207.jpg


旧石器時代の沖縄人の人骨化石が

ガンガラーの谷から約1km離れた石灰岩採石場で、1970年に発見。

港川人の発見は、日本人の ルーツを探る上で

重要な手がかりとなっているといいます。

意外といい男ですね^^

minato.jpg
 港川人とは/www.gangala.comよりイラスト貼り付け

ここより深い谷に落ちた人は二度とみつけられなかったといいます。

この深い谷に昔の人が石を投げいれ「ガンガラ、ガラガラー」と

落ちていく音で「ガンガラーの谷」と名前が付いたそうです。


20130122142207 (1)

石灰石と亜熱帯な植物 

時空を超えて来たかのようなこの景色

20130123145904.jpg
武芸洞

ここでは日本人の ルーツかも、といわれる、1万8千年前の人類「港川人」に

ついてのお勉強もあります。





その1(ガンガラーの谷 答えは森の妖精が知っている)へ

その3(ガンガラーの谷で森の住人と話す)へ



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ガンガラーの谷 答えは森の妖精が知っている。風景景色写真 沖縄県南城市玉城前川202

category - 沖縄 景色風景観光
2013/ 01/ 21
                 

その1

今回行った沖縄では、ここは紹介しなくってはと思っていたところです

前回紹介した「大石林山」以来のネイチャーな異次元な場所でした。



パンフレットを頂くと「命をつなぐ旅がここからはじまる 」と

おおきな見出しが付いています。 

この「ガンガラーの谷」は予備知識以上の空間でした。                  

20130119223829.jpg
ケイブカフェ


雨の日の次の日程だったので山道を歩く靴は大丈夫なんだろうか

なんて思い聴いてみるとなんと道は舗装された歩きやすい場所とのこと^^

広い駐車スペースに車を置きしばらく歩くと、先ず第一の

この鍾乳洞のスペースが集合の場所でした。

この場所は写真で前もって、見ていたのだけど最終地点でこの景色を見るのかと思ったら

最初の場所からこの、時間と空間が織りなす景色^^

日常で目にしないような感覚の洞窟でした!

この中にパラソルと休憩スペース、やカフェ

今にも崩れそうな鋭くとがった鍾乳石の岩肌。

不思議な空間だ^^:

20130119223829 (1)
ケイブカフェ



20130121133817.jpg



ここで20人程度のグループに分けられ簡単なレクチャーを受けて出発です。

洞窟を奥に進むとなんとすぐに、こんなジャングルのような亜熱帯な植物が生い茂る

場所になります。



20130119223829 (2)
ガンガラーの谷遊歩道

ゆっくりとしたペースで歩きますので体力に自信の無い方でも大丈夫です。

20130119223829 (3)
ガンガラーの谷

道は舗装され歩きやすい、グループはお兄さん、お姉さんの専門ガイドの方が

ついてくれ、要所要所で解説してくれます。

このツアー料金は大人2000円です、所要時間が約1時間30分ぐらい

要予約で連絡先はTEL098-948-4192、個人で見て回る事は出来ないようです。


20130119223829 (4)
ガンガラーの谷

進行方向先ずは左側が山て、右側が谷を見ながら進みます。


20130121133636.jpg


実はこれはタニシで、かわいいグリーンカラー

緑なのは食べている葉っぱの色のせいらしい

最近では「GACKT」さんのカレンダー製作で故郷沖縄でのオールロケ!!

そしてこちら,ガンガラーの谷でも撮影が・・・

その2 ガンガラーの谷 もう一つのコンセプトは命の誕生へ
その3 ガンガラーの谷で森の住人と話すへ



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沖縄美ら海水族館 開館10周年 沖縄県国頭郡本部町字石川424

category - 沖縄 景色風景観光
2013/ 01/ 17
                 

この日は朝から雨風の天気だったので

雨を凌げる施設へって事で、水族館に決めた!

ていうか、雨なら雨を凌げる所で観光しようと前もって決めていたので

その日は「美ら海水族館」にスムーズに決まった。

ここ10年間で入館者数2500万人達成したということ、人気の水族館らしく

この日もこの悪天候にかかわらず昼頃にはすごい人出になっていた。

考える事は一緒だね^^


入場料は大人1,800円です、後で分かったのですが
高速道路を降りた「道の駅許田」で割引前売りを買って行くと
お得になりますよ。(帰りに寄って分かった情報ですけどね)^^;

*4時からチケットも割安で入場できるシステムです。水族館だけなら
 このコースも賢いチョイス

20130114205901 (3)

玄関のジンベエザメのモニュメントは迫力がある。

世界最大の魚ジンベエザメが「ウリ」みたいです!


20130114205901.jpg

中にはいろんな各水槽のブースがあり全てゆっくり見てまわっても

2~3時間で見れる感じですね。

やっぱりこのブースが一番の人気水槽ですね。

目玉らしく、一番大きな水槽です。

もしもこの水槽が壊れたらなんて考えるくらいの

高さも奥行きも巨大な水槽でした。


20130114205901 (1)
悠々と泳ぐマンタとジンベエサメ


皆さんこの位置から写真を撮っています、何処かで見たことが

あるスナップかも知れませんね。

観る場所をひな壇のように設計してありいろんな高さ奥行きから

見る事が出来ます。

ベンチ席もありました。

写真左下の部分は下から眺める水槽になってます。


20130114205901 (2)

この建物も賞を取った建築物みたいです。

海岸周辺施設など(イルカ・マナティー・ウミガメ館や遊歩道・エメラルドビーチ・広場)

もあり、1日遊べる施設(有料・無料施設混在)となっているようです。

隣に植物園あるのですが天気が悪かったので断念しました。

見たいと思ってる方は、水族館のチケット半券で熱帯ドリームセンター半額!
なので捨てないようにしましょう。
1230
アクセス
沖縄県国頭郡本部町字石川424

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久高島案内 久高島それは神の住む島 沖縄県南城市

category - 沖縄 景色風景観光
2013/ 01/ 12
                 

その3

久高島の聖地 クボー御嶽(うたき)は立ち入り禁止の地域になっている

この立て看板で御嶽がどのような配置であるか見る事が出来る

何人も立ち入ることを禁ずと書いてある。

20130109225335 (1)

たまに出くわす野良猫くん

たくましく生きてるね^^

20130109225335.jpg

島、最先端の岬は波風にさらされて

浸食されほとんどが岩をも抉っている

時にはしぶきの洗礼も

20130109225335 (2)

自分がもっとも気に入った久高島の美しい眺望を紹介します。

久高島の先端の方から向かうと

カベール岬から南に進む、フェンスで囲まれた貯水池があります。

それに沿って右に曲がる小道を進む。


20130109225335 (3)

看板がある「ロマンスロード」とはなんとなく

不釣り合いな名前だなーと思いつつ自転車を漕ぐ^^

展望台のある休憩場所にたどりつく。

正面、左右と海岸線が美しい!

20130109232449 (1)

海の水がきれいなので

美しい色をした海そして浜辺を堪能できます。

20130109232449 (2)

ウディ浜は天然浜辺なので

野性的でした。

20130109232449.jpg

久しぶりに乗る自転車で大分お尻が痛くなってきました。

港近くにある灯台です。

20130110102839.jpg

今回撮影して回ったカメラポイントです、じっくり見て回ると

まだまだたくさんの見どころ、撮りどころのある島です。

20130110102839 (1)

思ってた以上に素敵な島でした。


大きな地図で見る

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その2へ
1229



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久高島それは神の住む島 沖縄県南城市 久高島(くだかじま)は、沖縄本島東南端にある

category - 沖縄 景色風景観光
2013/ 01/ 08
                 

久高島のその2です

20130107162413 (7)

久高島に渡る船はこのフェリーと高速船を使う。

久高港待合室切符売り場などないみたい!

船着き場があった。

観光客などチケットはあらかじめ往復券を購入


20130107162413.jpg
久高殿(ウドゥンミャー) 

御嶽や拝所がある久高島この場所も広場などで

祭事が行われるようだ、写真に写ってないけど3棟あり

一番右にあるのが シラタル宮

一番小さな建物で壺のような物が配してあった。

裏側は聖地で立ち入らない方がよい。


20130107162413 (2)

こんな道を自転車を漕ぐと気持ちがいいです、すれ違うのは観光客の自転車ばかり

地元のおばーに一回あっただけだった。


20130107162413 (1)

左側にそれる道を行くと、この場所への立て看板がある。

沖縄の七御嶽の一つで、久高島のみならず沖縄でも最高の霊地とされる

フボー(クボー)ウタキ

久高島でもっとも神聖な場所で

アマミキヨ(女の神様)住んでいた場所で中は男子禁制の場所。

倒れた大木が道をふさぎ、見るからに

中へ行くのを拒んでい要るかのような道。

立ち入り禁止の看板も立っていた。

入口付近のみ撮影、後、一礼をして立ち去る。


20130107162413 (6)

波の音が激しくなってきたようだ、そうです、島の最先端もすぐ先

どんな光景かちょっとワクワクしながらペダルを漕いだ!^^


20130107162413 (3)
カーベル岬の景色



20130107162413 (5)
カーベル岬の景色



20130107162413 (4)

ここが最先端のカーベル岬の景色

火山岩の岩場 砂地 低床植物 そして美しい海

その2
その3へ


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久高島それは神の住む島 沖縄県南城市

category - 沖縄 景色風景観光
2013/ 01/ 06
                 

パワースポットとしても有名な斎場御嶽の三庫理から細長い島が見える

琉球王朝時代から王府がこの島を尊重し霊力を信じた島

その島が「神の住む島」だと知って行って見たくなった

その島「久高島」に今回、やっと上陸する事が出来た。


本島安座真(あざま)港より高速船とフェリーの2種類の船が就航している

那覇から25キロほどの地にある約3kmの細長い小高い島

20130106170939.jpg

この島は歩いてみて回る事も出来るが、比較的平坦な道は

自転車を借り見て回ると便利だ。



20130106170939 (1)

日陰の場所がないので、真夏より他の時期の方が快適に見て回れそうだ

12月でも天気の日ならTシャツや軽装で汗を掻くくらいだった。

島の入口付近の看板に水着姿や裸で歩かないで下さいと

書いてあったが、神様を尊重しての島民の考え方があるのかなーと思った。


20130106170939 (2)

鳥の声、波の音、風のささやき、そして素朴な小道

車ともあまり出くわさなかった。

時間を遅く感じる時の流れ、と懐かしい故郷のような

癒しを心に受け取れるそんな島でした。


20130106212558 (3)

久高殿(ウドゥンミャー)この付近一帯はちょっとした広場になっている

収穫祭や漁祭を行い、島の繁栄を祈った場所。

20130106170939 (3)

人は住んでいない、御嶽所として使われている。


20130106212558 (1)




20130106212558 (2)

港に近い方にある集落

趣のある佇まいをした場所が点在している。


20130106212558.jpg



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その1
その2へ



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沖縄の獅子舞に頭食われる! 沖縄レポ

category - 旅・旅行
2013/ 01/ 03
                 
沖縄の正月の縁起物!

すごくおどけた獅子です!

獅子舞です。

頭を噛まれると縁起がいいらしい^^

20130102_101511.jpg

獅子が近づきました

20130102_101450.jpg

うわー!それにしても、近づかれすぎですー^^

20130102_101501.jpg

その後にパクリ!^^

縁起がいいかもですね!

沖縄 恩納村
                         
                                  
        

沖縄たより

category - その他
2013/ 01/ 03
                 
沖縄からの写真UPなど
毎日忙しくしていて、更新出来ていません笑い^^+;
三線の講習を受けました、意外と難しく
頭の体操みたいでした。
元旦は首里城で王様の儀式を見ることができました。
貴重な体験です。

天気が目まぐるしく変わりますが
やっぱり暖かい気候には
行動力が出てきます。
さて今日はどこへ行きましよう!

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