Article

                   
        

リターナブルとワンウェイのどちらかを辿るガラス瓶のゆくえ

category - エコにつながる話
2011/ 08/ 12
                 
ガラス エコ リターナブル リサイクル 資源 タンカー クレーン船





DSC02160 -1

この大きな港に横付けしていた、巨大なクレーンを備えたタンカー

一体どんな仕事をするんだろうとすごく興味があった。








資源として再利用されるガラス瓶たち

カメラでカットすると不思議な山となった

港にはさまざまな色で分別された。ガラスの山が

DSC02140 -1






一般的なガラスの作り方としては

石や砂から取り出した

ケイシャ、ソーダー灰、石灰石等を

高熱処理して作り出す。




DSC02154 -1





エコマテリアルとしてガラスの存在は大きい

車の窓住まいの窓や雑貨や趣味の世界、容器など快適な暮らしに

不可欠な素材として。





ガラス瓶はリターナブル瓶とワンウェイ瓶として

分類されているけどビール瓶などはリサイクルの優等生でもある。


或るビール工場見学の時言っていた話で

ビール瓶の使用寿命は8年で回収率も99パーセントはあると言っていたと思う。



DSC02159 -1


仕分けされガラスの巨大な山となったガラス瓶のゆくえ


資源として再利用されるガラス瓶たち



ブログ担当の励みになりますので、応援どうぞ宜しくお願いいたします!
カチッと1クリック↓
人気ブログランキング
blogramランキング

コメントは▼▼お気軽にどうぞ^^k 




                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

こんばんは^^
この硝子の量は圧巻ですね~
硝子やエネルギー等、今後の
生活にはリサイクルが大きな
テーマになっていくでしょうね。。
こんばんは!
先ほど帰還しました(^^ゞ
お返事は申し訳ありませんが、明日させてくださいね^^

凄いですね!遠目でみるとただの山みたいだけど、近くに寄ると瓶だ!って判るね^^
日本の静脈産業、世界では最先端技術らしから、益々頑張って欲しいなw

応援凸
ガラス瓶も
1つ1つは
大したことないかもだけど
こうやって集まると
本当アートだよね
空とビンの
コントラストが素晴らしい(^^)
普通は通りすがってしまうような風景も
立ち止まって
写真に撮る
感性は素晴らしいと思います(^^)

ぽちり
まさに今朝、リサイクル当番だったんですよ。
こんなにたくさんあると、圧倒されるけど、2枚目の緑の瓶はオブジェに見えてきました。
いったいどんなものに変身するんだろう・・
スクぽち
        
  • « 前のページ"
  • ⌂ ホーム
  • » 次のページ"
  • page top