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不知火伝説 海の火まつり 熊本県宇城市不知火町 2011

category - 熊本 景色風景観光
2011/ 08/ 29
                 
導燈の儀 御神火弓矢射式たいまつ行列2011

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千年以上も前の古(いにしえ)のロマンを掻き立てる

珍しい行事がここ宇城市松合地域で毎年行なわれている。

普通のお祭りとは異なったとても雰囲気のある

趣向の行事に大満足の撮影となりました。


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毎年旧暦の8月1日「八朔」と呼ばれる干潮時に

気象条件が整うと出現する神秘の火が

この「不知火」と呼ばれる現象です。


千数百年の昔「景行天皇」一行が九州ご巡幸の際

暗闇の海で船が迷い、海上に現れた怪火に誘われるように

火の国の沿岸に無事にたどり着けたという言い伝えがあります。


「海の火まつり」はその不知火伝説を現在に受け継ぐ、歴史とロマンのあるまつりです。

過去記事でもその火を見てみたくって「不知火」については書かせてもらっています


不思議な火不知火(しらぬい)2009年09月24日




まつり進行のあらまし
 御神火弓矢射式たいまつ行列

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火のついた矢で海の中に立てたに篝火塔に的を射て火をつける

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勢い良く炎がついた篝火塔、火のついた段階で弓矢の式は終わる

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沖の方より船で「景行天皇」一行(らしき)に扮した船が

火をもらいに来る。

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たいまつに火を分け陸へと向かう

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激しい太鼓の響きとともに上陸クライマックスに

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神社でお祈り式典のあと
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たいまつに火をともし

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広場まで練り歩く



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コメント

非公開コメント
        

幻想的な祭ですね
写真でも、伝わって来ます。
弓を引く後姿の男性、凛々しくかっこよくっ見える!!不知火町で海の火祭りてあるんですね!!知らなかったです。何だか面白そうですねv-411
わ~、なんだかかっこいいですね!
この言い伝え、なんだか本当にあったことのように思えます。
海に囲まれた日本、
いのちを救ったともしびの火を、
思いを馳せて現在も伝える、、
力強く、伝わってきました!
p。
こんばんは^^
卑弥呼さま~!!ですか^^
弓をもった王子が
カッコイイですね~^^
すごいですね~
一度、この目で見てみたい!
全体に厳粛的で
ムードあるわぁ(^o^)

私は新幹線で熊本に着き
鹿児島中央駅から
新幹線で帰ってくるという
忙しい旅でしたけど
阿蘇の素晴らしさに感激しました
九州!
まだまだ行きたい所が
いっぱいです(笑)
夕陽?をバックに
矢を引く人の姿の写真が
とても綺麗にとれてますね(^^)

たいまつをもった
人々の行進も
大掛かりな感じで
町をあげた
お祭りという感じですね

そんな遠くないのに
こんな幻想的な
お祭りがあったとは
知らなかった(^^;)

火の下の船が
少し危なそうに見えたのは
僕だけでしょうか?(笑)

ぽちり
こんばんは!

いいですね~
ちゃんと当時の様子を模して
服装も太古の人々に扮して行う行事は
歴史へのロマンをより一層掻き立てて
くれますね^^
kensukeさんがこれだけの画像を記事に
載せられているので、その興味の深さが
よく判るような気がしましたよ^^

応援凸
不知火を見にいったのは、2009年。
あっという間に2011年なんですねぇ。
不知火町というのが、こっちにもあるんですけど、どうやら不知火が見える日があるという言い伝えがあるらしいです。
「海の火まつり」というのは、はじめて知りました。
古の雰囲気がとてもいいですね。
スクぽち
        
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