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大和ミュージアム 呉市海事歴史科学館

category - 広島 景色風景観光
2011/ 09/ 16
                 

ここでは映画 「男たちの大和 」ロケがあった場所で有名ですね。

movie_yamato_loca_p01.jpg
映画「男たちの大和」より(ネットからの拾い物画像使用)


尾道市向島【日立造船 向島工場】 というところにあった

実物大総工費6億円の巨大セットは映画撮影終了後も公開されていて

●全長約190m(船首部分~)
●幅約40m
●高さ約15m
●46cm主砲(第2主砲のみ)
●副砲
●高角砲
●大和坂とも呼ばれる板葺きの甲板など。
●制作費: 制作費約6億円


100万者人が訪れたそうですが今は解体されています。

見たかったなーと言う事で今回の場所へ。

img005.jpg
解体前の「大和甲板」(ネットからの拾い物画像使用)



●ロケが行はれた場所をカチンコが表示

movie_yamato_loca_map.gif



くじら館に隣接した場所にこの大和ミュジアムがあるので

どちらかに立ち寄る時は一緒に見て回るといいと思う、このミュージアムは

呉市海事歴史科学館といい明治以降の日本の近代化の歴史、その近代化の基礎となった

造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」紹介とともに

帝国海軍、各種艦艇・航空機や、それらに関連した科学技術の紹介など

太平洋戦争終結までの海事歴史を扱った歴史博物館となっています。

中でもこの目玉とも言える戦艦大和の縮小モデルは圧巻です。

オープン以来(平成17年4月23日)すでに約半年で入場者数が100万人を超え

たといわれる

このような博物館としては大盛況の博物館と言えるのも「大和」効果でしょうか。


DSC02626 -1
正門入り口


DSC02623 -1
正門横の巨大なオブジェ




約半年で入場者数が100万人を超えたという、目玉的存在の

戦艦大和」を中心とした展示目を引く。

この人気の「戦艦大和」は10分の1スケールで作られていて

縮小とはいえ、忠実な戦艦は迫力があります。

DSC02628 -1


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まるで海の要塞といった感じの重装備戦艦ですね
あっけなく沈んでしまい尊い命がここでも奪われた歴史がありました。


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戦艦金剛型の蒸気ボイラー実大部分模型


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戦表年鑑展示



DSC02656 -1
第二次大戦末期の兵器
特殊潜水艇回天やゼロ戦闘機
魚雷に人が乗って敵艦に突入する攻撃兵器。
420基が製造され内、100名以上が犠牲となった。
映画のストーリ中でも出てくる。



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コメント

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こんばんは!

男たちの大和は未見だったわ(ノ∀`)
でも、スゴイね!写真を拝見しているだけでも迫力が伝わって来ます!!
応援凸
撮影セットも
解体せずにいて欲しかったです
心から、そう思います
映画は見たけど
もう一度、見たくなってきた~
こんばんは^^
男達の大和は知ってますね^^
迫力ある軍艦が見ごたえありますね~
青森には三沢の航空博物館があり、
同じように迫力ありましたよ^^
へぇー
男たちの大和の模型は
僕も見てみたかったなー
とてもリアルに作ってあったんだろうね
もう見れないということで残念


今回記事の
大和模型も
リアルでかっこいいです
左からのアングルが
ベストアングルですね(^^)
かっこよく
撮れてますよ

ぽちり


これだけの総工費をかけて作った甲斐がありましたね。
実物、この目で見てみたい・・・
私は映画は観ていないですが、アニメの方は大ファンです。
多くの方の犠牲が
今の日本を、支えているのですよね。
このことを忘れてはいけませんね!
p。
10分の1の大きさでも、けっこう大きく見えます。
実物を想像すると、すごいですね。
スクぽち
        
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