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勝連城跡 沖縄 世界遺産  沖縄県うるま市 九州の風景と観光名所

category - 沖縄 景色風景観光
2012/ 07/ 09
                 

世界遺産沖縄県うるま市勝連


勝連城跡「かつれんじょうせき」と読みます。

駐車場に設置された

この模型で全体像を見る事が出来ます。

郭が大きく4っに分かれたグスク(グスクの起源 聖域・集落・城)

沖縄県にあるグスクの中では最も築城年代が古いグスクになります。


勝連城跡

一から四の郭の縮小モデル

勝連城跡1

模型とはいえかなり大きい! 帰りにはどの部分を見て来たのか

予習や復習が出来るな!^^

勝連城跡3

ここからみた城跡の景色はバランスがとれていて、とてもうつくしい!

階段回廊もこみで、エレガント! 曲線の要塞だと思った。


関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録

(1972年5月に国指定史跡2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、
他8つの文化財とともに世界遺産登録)


高さ100mの台地たつ勝連城は、5つの(くるわ)郭が階段で繋がっています。

DSC03146 -1

二の郭より一の郭を望む方向

勝連城跡4

こちらの場所も城跡から中城湾を眺める本島中部東海岸に長く突き出た

勝連半島の根元付近に位置し眺めも素晴らしいです。

歴史的には琉球王国時代に勝連城は大きく栄え、勢力を拡大、増大した力は

王府に脅威を齎す存在になる、そして琉球王国対する謀反を

起こしますがその結果はというと、失敗し、

1458年に王府軍の反撃によって攻め滅ぼされたという歴史を持っている。



勝連城は12~13世紀ごろに築かれた勝連按司(かつれんあじ)の城です。

勝連按司 阿摩和利(あまわり)は放浪者から天下人を目指した

勝連では英雄と称えられていました。

琉球王国時代には、海外貿易も盛んで、首里城に負けないほどに栄えていました。

そんな阿麻和利(あまわり)の歴史について、調べると伝記的で

大河ドラマを作ったら面白いぞ

というくらいのエピソードがありました。


DSC03160b.jpg

琉球王国時代の首里と勝連の壮絶な歴史的紛争が過去に起きた

場所とは思えぬ、この凛々しい城壁に魅せられつつ、グスクに別れを告げる。


大きな地図で見る

○ 車での所要時間那覇空港より約 1.5   
時間沖縄自動車道経由 約 1  時間
沖縄県うるま市勝連南風原3908




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コメント

非公開コメント
        

こんばんは!

沖縄。
私は特に歴史が苦手なんだけど、
沖縄には色々な私の知らないエピソードが
沢山詰まった島なんだろうな~
今でも日本の安全を担ってくれている
有難い所でもあるね(^^)v
沖縄に足を向けて寝られませんね^^

応援凸
琉球王国の時代には、いろいろなグスクがあったんですね。
娘の大学の友人に奄美から来た子がいるんですけど、たしかグスクがあると聞きました。
スクポチ
        
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