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辺戸岬ここには全国のそして全世界の友人へ贈る祖国復帰闘争碑が建てられていいる。

category - 沖縄 景色風景観光
2012/ 11/ 09
                 

20121108145509 (1)


ここから好天の日は、22km離れた奄美群島の与論島

さらに、沖永良部島を望むことも出来ます。


ここは日本祖国復帰闘争碑がある、沖縄海岸国定公園の一つ

に選ばれている、辺戸岬(へどみさき)です。


20121106232546.jpg


この絶景とも云える景色から汲み取る事が出来る

荒涼とした断崖や岩場は

太平洋と東シナ海の荒波が作り出したものなんだなーって!

ダイナミックな景観



今日は実に穏やかな日でしたけどね。




沖縄本島の最北端の地


岬の背後にそびえる山々は、辺戸岳、辺戸御嶽ともいわれ、

琉球の祖先アマミキヨ(琉球の国土創成神)が沖縄の島々を創った聖地といわれています


20121106232546 (2)




20121106232546 (1)



そんな場所に作られた 日本祖国復帰闘争碑

1972年5月15日に沖縄の祖国復帰は実現しました。

しかし未だに沖縄県民は、心から安らげる復帰は果たされていないように

感じられます、県民の怒り、悲しみは未だ報道され続けているのですから




先日あった意識調査で沖縄の人達が思う「本土に思う不信感」については

以前よりパーセントが上がっていました、本土にいる者にとっては

悲しい意識調査の結果でした。

日本国民の平和を守るために

いつまでも沖縄にばかり押し付けていていいのだろうか!

犠牲にしてきているのでは?


安保の事も含め難しいこの問題ですが、

人類が永遠に平和に生存し生きて行くために建てられた碑を目にして

そんな場所で、いっときでもありますが

自問自答をするきっかけを作ってくれる場所となりました。


おだやかで、絶景です

すばらしい景勝地です

碑に刻まれた言葉

-闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い、決意を新たにし合うためにこそあり、人類が永遠に生存し、生きとし生けるものが自然の攝理の下に生きながらえ得るために警鐘を鳴らさん-

この言葉はこの場所だからこそ実に重みを感じる物となりました。

20121108145509.jpg




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コメント

非公開コメント
        

こんばんは^^
荒々しい岩盤が印象的な
風景ですね~
政治的な問題は、こちらでは
北海道の北方領土問題が
ありますが、やはり地元では
非常に大きな問題となっていました。。
難しい問題ではありますが、地元の
人々が納得できる早期の解決策を
望みたいものです。。
辺戸岬
これまた沖縄の最北端にあって
2泊3日くらいの旅行では
なかなか行けない場所だよね(^^;)

沖縄の地は
今でも悲しみに包まれるような
事件がおこっている

今でこそ
観光地としてにぎわっている場所ではあるが
その悲しみにも
目を向けて
沖縄とう土地に
向き合っていきたいと思います

ぽちり
沖縄の、最北端に・・・
碑に刻まれた文字。重みを感じます。
本当に、その通りですね。
それがなぜ、できないんだろう?
不信感が増してゆくのも無理ないですよね。
同じ、本土に住む者として、情けない限りです。
南に足を向けて寝られませんね。。。
p☆
こんばんは!

確かにそうですね。
沖縄の人たちにばかり哀しく辛い重荷を背負わせて
しまっているように思います。
日本は平和な国であるとは言うものの、その平和の為に
いつでも踏ん張ってくれている存在が居るという事を
私たちは常に意識をし、感謝して生活していかなければならないと
思いますね。

応援凸
波に削りとられた岩が、この日は穏やかな波だけれど、想像できますね。
与論島といえば、学生の頃みんなが遊びに行っていたのを思い出します。
スクポチ
        
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