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豊後森機関庫

category - 大分 景色風景観光
2016/ 09/ 07
                 


20160812-DSC00519.jpg



旧豊後森機関庫

及び「旧豊後森機関庫転車台」

は国の登録有形文化財に登録されています。


五年前に行った時もむき出しの建物、壊れた窓ガラスと・・

風雨にさらされれば、そうは長く原形を保ってないだろうって思っていて

今見ておかないとこの姿はなくなる廃墟的要素の風景だなぁとその時は

思っていたのだけど、今回また訪ねてみると、以前の姿と

変わらない建物の風景だった、というか綺麗に整備されているという感じすら受けた。

当時の雰囲気を出すためなのか、 志免町で老朽化し維持管理が難しくなっていた

蒸気機関車を譲り受け修復されたSLまで配置されていた

文化財ということもあり、結構維持管理に費用がかかっているのではないかなーと思う。

こういう施設も見えないところの努力が大変なんだろうなんて初めて考えた次第で。


撮影場所:旧豊後森機関庫


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コメント

非公開コメント
        

姿の美しい蒸気機関車、
こちらでも公園に保存がされているのを見かけます。

年数を経えるとやっぱり老朽化されてしまうので
定期的に保存のために手入れがされているようです。

文化財を後世に残す...
大変な事だけど、やっぱり貴重な事...
これからも維持できるように願っています。



こんばんは^^
私もこういう廃墟的な遺産はとても
好きですが、古いものをその雰囲気を
損なわずに維持するというのは、とても
大変でしょうし、経費もかかるのでしょうね~。。
軍艦島も廃墟アパートの維持がとても
難しい問題になっていると聞きましたが、
こちらもなんとか維持してほしいものです。
とても美しい形の機関庫ですね。
維持管理は大変なことだと思います。
古き良きものがずっと残れるように地方の市や町だけでなく、
みんなで守れるようなシステムづくりって大事でしょうね。
前に、ほかの街ですが、やたら指定されると維持にお金がかかって街が大変とTVの取材で言っていたのを思い出します。
        
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