Article

                   
        

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトンの制覇です!!

category - MyDiary・出来事写真日記
2008/ 03/ 28
                 
潮風を感じながらMackey Feary Band - You're YoungハワイからのBGMです
=====クリックして音楽を聴きながら記事をお楽しみください。=====

泣ける本があるからと友達から貸してもらって読んだ最初の

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトンがこれ

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
(2005/06/28)
リリー・フランキー

商品詳細を見る

汚れやすい白い表紙と壊れやすい金の縁取りにしたのは大切に

本を取り扱って欲しいと言う著者の意向とか!


すごく泣けた本でした、200万部を越すベストセラーのその本は、

それから特別番組でTVで大泉洋・田中裕子により放映された、

スペシャル時間枠では長編小説をなかなかまねき切れないし

小説の印象 とは違った感もあった。


その後連ドラとして始まったテレビドラマ

速水もこみち・倍賞美津子主演は

毎週あると言う事で長編小説をより 忠実に描いていたような気がする、

毎回泣かせて貰いました!!

コブクロがこのドラマの為に著書を読んで書き下ろしたという楽曲「蕾」 も毎回

流れてくるだけでホロッてなってしまうようないい曲です。


そして今回の映画オダギリジョー・樹木希林・内田也哉子(若い頃)

の主演の作品を見た!!

東京タワー ~後は今、舞台でもあってるらしいが・・・


一応「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」の制覇である(笑)


映画は締めくくりにふさわしくイントロから重厚な作りに見える、

さすがフィルムの映像はいいですねー!!


映画の内容も過去・現在を交互に映し出しながら進行して行く。小説のいいところを凝縮した。監督の味の出た。

僕的に見てまねき尽くしてると思った!


日本アカデミー賞・最優秀作品賞等数々の賞をとっただけの事はある作品でした。


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)
(2007/10/24)
オダギリジョー、樹木希林 他

商品詳細を見る
親子で手をつなぐ、このスローシーンと、幼い頃母親と歩きながら手を
つなぐシーンをかぶらせて、映し出される映像はジーンと来る物があった。

 


映画を見ていない貴方も総仕上げとして見てみてはいかがでしょう!?


ココをカチッ!とクリックして頂けると!
ブログ担当の励みになりますので、応援どうぞ宜しくお願いいたします!


FC2 Blog Ranking←カチッ♪


音楽人気ランキング←カチッ♪




                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

こんばんわ。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
泣けそうですね。
タイトルだけでもう駄目です。

自分、感動系にホント弱いので余り読まないようにしてます。感情移入しすぎるタチなんで。。。

ほとぼりが冷めた頃に読んでみようかな。。。

応援して
でわまた~。
たくさんの人が泣いたんですね。
こんばんゎ。
今日は1日外出していたので
訪問が遅れました。
白いカバーにはそういう思いが
こめられていたんですね。
ドラマは見ましたが、
本でも読んでみたいなぁと思いました。
応援ポチっと。
え~と
映画版以外は
全てクリアしてます(笑)
ただ2時間もの
単発ドラマがど~もトラウマで
映画も大丈夫か~?
なんて思ってたのですが
大丈夫そうですね
観てみなきゃ!ぽち
 こんばんは^^ 近くにいた
友人に聞くと 見てないなんて
おかしいんじゃない? なんて
答えが・・・探してきます=3
最近読んでないたことはないな★
こんにちは!
大泉さんのドラマは見ていましたが、
オダギリ・ジョーの映画の方はイメージが壊れそうな気がして鑑賞しなかったんです。ここで、kensukeさんの記事&皆さんのコメントを拝見して、映画も見ても良いかな?と思いました^^
泣かせの映画は、覚悟が要ります!
応援してゆきますね^^
号泣でした
映画しか観てませんが、観終わってあんな記事しか書けませんでした。反則と思えるほど、泣きのツボを刺激する作品だったと思います。
応援ポチ!!!
こんばんは!!mitiluです!!

あ、この本の表紙は純白で美しいですよね。

金の縁取りの意味までは知りませんでしたww
そういえば、古書店で高い値段がついていたので、購入するのをためらってしまいましたが
文庫版を待っている次第です。

応援ポチポチです!!
(*´∀`*)コンニチワ~♪
私は大泉洋のドラマを観ましたよ。ストーリーを知ってしまうとあえて本や映画を観ようとは思いませんでした。でも、やっぱり本(原作)があるものは原作を読むべきなのでしょうね。大泉さんの印象が強すぎて自分なりの「ボク」を想像することはできないかもしれないけど(笑)こういう内容が支持されるということは世の中まだまだ捨てたもんじゃないなってなんだか安心しちゃいますね。
応援ポチ~
こんにちは。
本は、発売されてすぐに読みました。
連ドラも、何回か見逃したけど、みました。
映画も観てみたい。オダギリジョーが一番、リリーフランキーっぽい、気がする。
応援カチッ3
        
  • « 前のページ"
  • ⌂ ホーム
  • » 次のページ"
  • page top