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鳥超の峠の茶屋

category - 熊本 景色風景観光
2009/ 07/ 30
                 



夏目漱石の有名な小説「草枕」の中に

出てくる峠の茶屋は昔の物ではないが。




DSC02129.jpg


明治29年に熊本の第5高等学校に英語の教師として

来た漱石はよく年の暮友人山川信次郎とともに

小天の里へ出かけ、この体験が

のちに小説「草枕」となったとされています!

云わずと知れた夏目漱石の代表作ですね!

今日のこの峠の茶屋は漱石が立ち寄ったことが

草枕に書かれていて、その場面は

茶屋裏手の竹林の中にあり


DSC02141.jpg

ここを通って竹林の場所に行ける。

その場所は昭和10年頃に解体されて無くなっていますが

そしてこの茶屋は平成元年に再建されたものです。

DSC02128.jpg

この山のもう一つの峠の茶屋

「野出の峠の茶屋」ここにも立ち寄った

とされていて、この一帯が「草枕ハイキングコース」となっている。

終点には立派な漱石館が建っている。



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コメント

非公開コメント
        

こんばんは☆
先日草枕を再読していて久々に行きたいな~
と思っていた所です♪
紅葉の木とのコラボ~秋口も良さげですね☆
応援☆
 こんばんは^-^
 草枕のゆかりの地なのですね
 こころが澄むような気がします
 ゆっくり歩いてみたいな
 ^^b★
こんばんは!
そうなんですか、草枕の・・・
風情たっぷりの素敵なところですね!
緑もたっぷりあって、
そしてこの木の造り、藁葺屋根も素敵ですね♪
この道をゆったりと歩きながら、
何か物語りでもこしらえることができそうですね(*^-^*)
Wポチッ!
こんばんは!

漱石縁の場所があるんですね^^
とっても
趣のある藁ぶき屋根の茶屋ですね~!
縁側もあり、こういう家が日本の家
でしたよね。
いつまでも、残してほしい風景です!
いつも癒される写真をありがとう!

応援凸×3
どこだろう?
風情があっていいですね~
今日からやっと天気もよくなるみたいだし…
散歩でもいきたいですね^^
応援♪
読みましたよ~
こういう場所なんですか(^^)
イメージを新しく
も一度。。。
読み直してみようかなあ(笑)
鳥超の峠の茶屋って・・・
金峰山にある峠の茶屋のこと?
こんなに綺麗だった?
野出の峠の茶屋も、行ったことがないかも。
あれれ~

「芸術」にも関心に変わってるね。
応援ポチ
立派なもみじがあるんだねぇ~
秋に行ってもよさそう~

熊本色々あるねぇ~
        
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